昨日は息子のサッカーの試合観戦へ
市長旗杯予選リーグが始まりました。

横浜は朝は寒かったんですが、昼間は暑くなりましたね。
母たちと金切り声をあげて応援したので汗をかきました。

頑張っている子どもたちを大きな声で応援するのは
とても気持ちがいいです。
そして試合を観ていると、体の奥から本当に興奮します。
たまに選手同士がぶつかり合って我が子が倒れて
心配なときもありますが、そんな心配の感情も
Jリーグのテレビ観戦では味わいません。

それは、プロの香川選手や本田選手を見ているよりもはるかに超えた、言い方は大げさかもしれないけれど、本物の感情が湧き上がってきます。

どこの学校の保護者たちも、子どもたちの走る姿に
手に汗して応援しています。
それはそれは、真剣に
『頑張れ!負けるな!』と叫んでいます。
その気持ちよくわかります。

『頑張れ!負けるな!』

でも、この『負けるな!』はどこに向けるのか。。

試合前、子どもに話すのは
『勝つという強い気持ちを持つこと。』
『自分自身に負けないこと。』

これができずに愚痴を言っていたり、
力が抜けてくると試合を見ていてすぐにわかります。

敵は自分自身。

自分自身に勝とうとする選手(チームプレイの場合は
自分に勝つ気持ちの強い選手がたくさんいるチーム)
が勝利を挙げます。
大切なことです。

始まったばかりのリーグ戦。
まだまだ5月の連休まで続きます。

子どもたちは勝ったり負けたりしながら、
自分自身に強くなる気持ちを育てています。
サッカーの勝敗よりも、
そっちを応援していこうと思います♡

頑張れ〜〜!