今年のゴールデンウィークは息子のサッカーの大会で忙しくなる予定でした。しかし、我が子のチームは横浜市長旗杯予選リーグでは一位通過したものの、トーナメント戦では初戦で敗退(*_*)
4月30日以降は予定ガラ空きのゴールデンウィークになってしまいました。

さて、空いてしまった日をどう過ごそうかと考えて、3日はサッカー部三年生全員とその保護者に声をかけ、我が家の駐車場でバーベキューをしようと計画を立てました。

でも、当日は雨予報はずれたものの強風のためバーベキューは中止、家の中で宴会となりました。

これも何かの流れなんだろうと、前向きに受け止めて楽しく支度をしました。
子ども8人大人9人ごうけい17人での食事。
ママたちも一品持ち寄りで、賑やかなメニューで始まりました。

子どもたちの会話を聞いたり、食事をする姿を眺めているのはこれはこれでとても楽しいものです。
個性あふれるひとりひとり。
この個性が集まってひとつのサッカーチームになり、
一丸となって戦う。

性格的にポジションが合う合わないもあるだろうし、きっと みんな同じだったら良いチームにならないんだろうな。個性によってデコボコしているから丁度いい。
神様ってすごいなぁ。
なんてしみじみ思いながら見ていました。

『君は理系と文系どちらを専攻しますか?』
酔った大人からの質問コーナーに
子どもたちが一人ずつ答えてくれました。
彼らの通う学校は中高一貫校なんですが、高校に上がると理系と文系に分かれます。

聞いて驚いたのが、中3になったばかりの彼らがもうすでに理系と文系どちらにするのか決めているということでした。
まだまだ子どもだと思っていましたが、自主自立の道を一歩一歩歩き、成長しているんだなぁ。と、ちょっとジーンときました。

何にも考えていないようで、実はしっかり考えている。
そりゃ、自分のことですから当然ですね。
でも、私が15才の頃より数段しっかりしています。

そう言えばこんな話を聞いたことがあります。
『21世紀生まれの子どもたちは霊性が高く、人間的ではなく魂レベルで動く。だから無駄な遠回りをせず今世やるべき事をやり遂げる。』

う〜〜ん。
だからかー。

『ビルの中で働きたいですか?それとも外がいいですか?』この質問にもはっきり答えていました。

漠然とした回答ではありましたが、その答えの中にキラキラッと彼らの社会人の姿が見えたような気がしました。

これからもずっとずっと、
この子たちを見ていたい♡
輝く瞳を応援していたい♡

そんな風に思いました。

21世紀生まれの子どもたち。
さて、どんな使命を果たすのでしょうか
母たちは見ていますよ。
上で決めてきた人生をしっかりと歩いていってね…*

そして、勿論!
サッカー⚽も頑張れ〜〜