スピリチュアル作家 谷 よっくるさんの本
『七夕物語』の出版に当り、本の中の挿絵を4枚担当しました。
七夕と言えば、織姫と彦星の切ないお話。
そのお話をスピリチュアルな視点から見た物語です。

〜〜織姫と彦星はひとつの魂として神様に作られました。
そのひとつの魂は満ち足りていて完全でした。
でも、このままではなんの学びもありません。
ひとつの魂は男女に分かれて旅をすることにしたのです。

 

この物語はまさに『ツインレイ』
ツインレイとは一つの魂がふたつに分かれた存在のこと。

♡究極の恋愛パートナー
♡覚醒と統合
♡転生の最終形

人は様々な体験を積み学ぶために、何度も生まれ変わります。
これ以上転生の必要がなくなったときに二つの魂は再び出会います。ツインレイと出会うことで、分かれていた魂が一つに結びつくのです。
なんて、ロマンティックなんでしょうか。
まさによっくるさんの『七夕物語』織姫と彦星です。
でも、どれだけの体験・学びを終えればまた再会できるのでしょうか?気が遠くなります。
その内、お互いを忘れてしまうのではないでしょうか?
心配になります。

でも、物語の中でよっくるさんは織姫と彦星が天の川を見るたびに再会する約束を思い出すと書いています。

素敵ですね(*˘︶˘人)♡*。+
そして、安心しました。

〜ツインレイ〜

二つの魂の学びがもうこれで十分ということになると、次回は転生せずに魂がレベルアップするそうです。

そして自分のツインレイは、世界にたった一人しか存在しません。そのため出会うのは非常に難しいのですが、だからこそ出会ったらすぐにわかる存在と言われています。

物語の最後によっくるさんはこう書いています。

〜〜私たち一人ひとりが織姫であり、彦星です。
幾億年もの時の流れを渡り歩き、さまざまな生と死を経験してきた私たちの魂が、最後に出会うパートナー、魂の片割れ、もうひとりの私。

それが、本当の織姫と彦星の物語です♡