6月も後半。
紫陽花がきれいに咲いています。
あと少しで今年も半年が終わります。

ここへ来て、見えてきたものがあります。
私の今年のテーマ…*

因みに去年の私のテーマは『旅』でした。
去年は一年中次々に旅行の話が出て、ほとんど毎月あちらこちらに旅をしていました。

今年は『人』がテーマのキーワードです。

この半年の間に、私の周りには人が集まりいろいろな人間関係を学ばさせてもらっています。
その中には新しい友との信頼関係ができて、楽しく嬉しい時間があったり、古い友人との懐かしい時間に触れたり、残念だけれど親しかった人との別れも経験しました。
あるボランティアの場所では沢山の顔見知りができて、話し合い、助け合い、励まし合って、とても忙しい毎日を過ごしています。

スケジュール表は連絡事項でいっぱい。
『人とのお付き合い』
御魂磨きはこれしかありません。
人を知ることは自分を知ること…*
大切なことです。

今年、神様は私に何をプレゼントしたいのでしょうか?

去年の『旅』のプレゼントの意味は、
『周りを見なさい。もっとたくさん見なさい。』という、メッセージでした。

今年は、もっと奥深い意味があるような気がしています。

まだはっきりわかりませんが、
多分『愛を識る』ことがテーマなのではないかと思います。
人の愛です。

本当に今年は人との出会いが多いのですが、
その中で気付いたことがあります。

人は皆、人のことを話す時、愛について話しています。
子どものこと、先生のこと、ご近所のこと、会社のこと、友達のこと、仕事のこと、パートナーのこと、親のこと。
結局、そこには愛がどんな形でどれくらいあるのかないのかを話しています。

常識も道徳も愛があってこそ美しい教えになります。
たった一言交わす言葉も愛があるか無いかでは大きな差ができます。
相手に優しい心遣いで話すことができれば、相手の人は安心して素直な気持ちになるでしょう。また、相手を想う気遣いは愛を持ってしているので疲れないし、喜びとなって返ってきます。

人は自分の価値観で相手を見て、すべてのことを自分の物差しで測り、愛を比べてしまっています。そして、愛が足りないと感じると批判しがちです。

マザー・テレサの言葉を思い出しました。
『人は一切れのパンに飢えているのではありません。人は皆、愛に飢え乾いているのです。』
そして、もうひとつ。
『もし本当に愛したいと思うなら許すことを知らなければなりません』

『愛を識る…』

今年は大きなテーマです。
あと半年の間、神様はどんな風にお勉強させてくださるのでしょうか?
人との出会いに感謝し、学びを心に留め、愛を持って進んでいこうと思います♡