とある聖地でのこと。

神様とお話をしようと思い
目を閉じて、『神さま……』と話し始めたら
光を感じました。
その光を受け入れるとその光は強く強くなっていきました。
なんとも不思議な感覚でホワッとした空間に包まれました。
そのまま神様にいろいろなことをお話ししました。
私の話は一方的なんですが、神様が聞いてくださっているのがわかりました。

ふと、いつの間にか私の思考は雑念が入って要らぬことを考えていました。
ハッと光がいなくなっているのに気づきました。でもまた『神さま………』と話しかけると光は現われました。

そして、わかりました。
神様はいつもそこにおられ、話しかければいつでも聞いてくださいます。
ただこちらが神を見なければ神はいなくなるのです。

今まで神様と繋がりたいとか、宇宙にお願いしようといろいろなことをしました。
もうそんなことは全く必要のないということがわかったのです。

神様を求めれば、いつでもそこにいらっしゃる。
『神は在る』のです。

『わたしに呼び求めよ。そうすればわたしはあなたに答える。』です。
『そして、あなたの知らない大きな隠されていることをあなたに示す。』

神様を信じていれば、神様が見える。
神様が見えるというのは、神様が起こす奇跡を見るということです。神様は絶対に姿を見せません。

神様が人に姿を見せないのは、人が目に見えないものをどれだけ信じることができるのかを試しているのでしょう。
目に見えないことは大切なことばかりです。
それを諭してくださっているのでしょう。

そして神様を信じていれば奇跡は起こる。
神様にしか成し遂げられないことが起こるのです。
そうやって、神様は『神が在る』ことを示すのです。

もうひとつ気づいたこと。
それは、ほとんどの人が神様はいないと思っています。
何故なら目に見えるものしか信じられないのです。
でも『神様が見えたら信じる』のではいつまでたっても神を見ることはできないということ。

神が起こす奇跡が見たいのなら神を信じて神と話し神に頭を下げるのです。

神様はいつでも『ここ』にいらっしゃいます…*