《お写真はインスタからお借りしました》

九州の天草に大江天主堂という教会があります。
そこに木彫りの幼い頃のイエス様の像があるのを知ったのは、去年のクリスマスにイエス様の絵を描いてインスタにアップした時、#イエス様の中にそのお姿がありました。
あまりにも可愛らしいので、その写真を見ながら絵を描きました。実際にはその可愛らしいイエス様の周りには何人かの子どもたちとマリア様が一緒にいらっしゃるらしいのですが、全体の像を見たくていくら調べてもきちんとした画像は出てきませんでした。
きっと、イエス様の周りにいる子どもたちも可愛いくてマリア様もお優しいお顔をされていることでしょう。
見てみたい♡私の中でその想いは膨らんでいきました。
そして、『いつか大江天主堂へ行って実物に会う』と決めていました。

ちょうど、来週から子どもが修学旅行へ出かけて留守なので、その間に主人とどこか旅行へ行こうという話になり、私が九州を候補に上げて計画を立てました。
るるぶの熊本の本を買っていろいろと見ていたら主人が
『九州に辺(ナベ)の墓があるんだよな〜〜。どこにあるんだろう?すごいへんぴなとこにあるって言ってたな〜』と、亡くなってから5年になる主人の後輩の渡辺さんの話を持ち出しました。
辺さんは主人が学生の頃のひとつ年下の後輩なんですが、小さい頃から家庭が落ち着かず19才でご両親から離れて一人暮らし、お嫁さんも迎えずに最期亡くなった時には独りぼっちで九州から親戚の人が来て辺さんの骨を持ち帰ったのです。
『横浜で生まれて横浜で育ち暮らしていたのに、骨になったら九州なんてお墓参りも簡単に行ってやれない』と主人がよく嘆いていました。

普段九州には御縁が無く今回の旅行がチャンスかもしれないから、もしも天草から近かったら行ってみようということになり、亡くなった辺さんの同級生にお墓の場所を調べてもらいました。
話では、辺さんのお墓はとてもへんぴな場所で島から島へ船で渡ると聞いていたので多分すごいところで行けないんだろうな〜〜と思っていました。
すると、
辺さんのお墓はココ。

google earthで調べたらとても不便な場所。

マップを拡大すると

住所は天草市牛深町3観音幼稚園という住所。
幼稚園と教会かお寺が一緒になっているのかしら?
辺さん、観音様に守られてるのね。
もっと拡大すると

な、なんと!私の行きたい大江天主堂教会から車で40分くらいぢゃないか〜〜!

そう言えば、辺さんが亡くなったの9月だったなぁ。
とふと思い出しました。

上の仕組みは本当によくわかりませんが、このように下界にいる私たちが上からの指示によってうまく動かされているのがよくわかります。
偶然のように物事が重なってパッパッと決まり、事が流れる。
まるでそうなる事が決まっていたかのように。。

こんな風にすべては必然で最初からこうなることになっていたと感じることは本当にたくさんあります。

という訳で、このお彼岸に主人と辺さんのお墓参りへ行くことになりました。
イエス様に呼ばれたのか?辺さんに呼ばれたのか?
どっちがメインかわかりませんが行ってきます。

そして戻ったら何かが変わるのかものかもしれません。
何故そう思うのかって?
上の仕組みだと感じる時はいつもそうだからです。
そしてその時、『偶然はないんだ!すべては必然で起っているんだ』と また思うのでしょう(*≧∀≦*)