ずっと行ってみたかった天草の大江天主堂。
可愛らしい木彫りのイエス様にとうとうお会いすることができました。実物はとっても素朴で温かく思っていた通りのエネルギーでした♡そしてマリア様の足元にいる子どもたちは一人ひとり顔立ちや肌の色も髪の色も違う異国の子どもたちでした。
マリア様の愛の光に子どもたちが集まってきたのでしょうか。
教会の中へ入ると、正面には十字架ではなく、
「お告げのマリア(受胎告知)」の絵。

(お写真はお借りしました)
この絵は、大江教会の主任司祭で教会堂を建てたガルニエ神父の姪にあたるソフィー・ルイズ・ガルニエさんがパリで画学生のときに描いた作品で、大江教会の献堂を記念して寄贈したものだそう。
大天使ガブリエルがマリアのまえに降りて、
マリアが聖霊によってキリストを妊娠したことを告げ、またマリアがそれを受け入れるという場面。

周りを見るとこちらの教会の装飾品やステンドグラスそれに絵、ひとつひとつが人の温もりを感じます。

椅子に座り

父と子と聖霊のみ名によりてアーメン

☆.十.・平和の祈り十・: .☆

神よ、あなたの平和のために
わたしを役立ててください。
憎しみのあるところに、愛が
争いのあるところに、和解が
分裂のあるところに、一致が
疑いのあるところに、信頼が
誤りのあるところに、真理があるように働かせてください。
絶望から希望へ、悲しみから喜びへ、
やみから光へ、わたしたちを歩ませてください。
神よ、慰められることよりも慰めることが、理解されることよりも理解することが、愛されることよりも愛することができるようにさせてください。
与えることによって与えられ、ゆるすことによってゆるされ、あなたのためにいのちをささげることによって、永遠の命が受けられます。

アーメン.・*.

お祈りを済ませ、教会の外へ。
お庭の階段を降りていくと、ルルドのマリア様にお会いしました♡


どひゃ〜〜凄すぎる癒しのパワー。
清らかなこの空間………
マリア様の前から動けなくなってしまいました。
マリア様は私をじっと見つめられて胸の奥まで入ってきてくださいました。

そして私の中の迷いに話しかけ
そっと諭してくださいました。

自分を信じる勇気を持つこと…*

そして、周りの人に感謝を示すこと…*

言霊は良いことだけを拾うこと…*

そして、マリア様は仰いました。

みんなの幸せを祈っています♡

もぅっ。。
胸がいっぱいになりました。

マリア様の愛に触れていたくて
一泊二日の間
行きも帰りも寄ってしまいました。

天草から帰って来てその晩、お風呂で髪を洗いながらマリア様のことを思っていたら、マゼンダの光が飛んできました。

マリア様からの愛の光だ。
そう瞬間に思いました。

お約束ですよ…*

マリア様がそう仰ったような
気がしました。

自分を信じる勇気を持つこと…*

人と人が繋がっているこの世は素晴らしくも
生きにくく、辛くて悲しいことも沢山あります。
でも、自分を信じて強くいることが自分の中の悪を滅し、
他者への愛へと繋がる。

周りの人に感謝を示すこと…*

つい周りの人と比べてジャッジすることの多い日常では、
常に感謝の気持ちを持って相手の良いところだけを見て
生きること。

言霊は良いことだけを拾うこと…*

この言葉は相手を輝かせることができるだろうか?
潰してしまわないだろうか?
一度立ち止まってから話すこと。
感情に囚われずに良い言霊を選んで使うこと。

マリア様からいただいた幸せのメッセージは
美しく生きて行くためのメッセージ。
これからは心にとめて日々過ごしたいと思います。

マリア様とのお約束ですから…♡