昨日観た映画。
『Heaven is for Real 〜天国はほんとうにある〜』
実際にあったお話を映画化したもの。

急な病気で一度死にかけた3歳のコルトンくんが天国へ旅して帰ってきたという物語です。

天国に行ったコルトンは天使たちの歌で迎えられます。
イエスに声をかけられ、ひいおじいちゃんやママのお腹の中で亡くなったお姉ちゃんに会う。そして、この世に戻ったコルトンは牧師である父親に天国で見たものを話します。
『天国はここに似ているけれどもっと色がたくさんあってとてもきれいなところ』
父親のトッドはコルトンの話に興味を抱きイエスの写真などを見せて、『この人だったか』と尋ねますが『着ているものは同じだけどこの人じゃないよ』と言われてしまいます。

映画の一番初めに、女の子が大きなキャンパスに絵を描いているところから始まるこの映画。

その意味が最後にわかります。

ラストシーン、トッドがネットで天国の絵ばかりを描いている女の子 アキアナ・カラマリックを見つけ、彼女が描いたイエスをコルトンに見せると『この人だよ♡』と言う。

事実、アキアナちゃんは4歳の時から天国のビジョンを見るようになり、6歳の時から天国の絵を描くようになったそうです。
そして、彼女が8歳の時に描いたイエスの絵が
こちら。題名は『平和の王子』
↓↓↓

とてもとても8歳の少女が描いたとは思えない素晴らしい肖像画ですね。
アキアナちゃんは幼い頃から天使やイエスに何度も会っていて、イエスのことは
『清いし、とても強くて、大きい…目はすごく美しい』と話しているそうです。

また、天国でイエスがコルトンに
『ここでは誰も君を傷つけない』の一言がとても心に残りました。イエスの赦しの愛を見たのです。

イエス・キリストの映画は何本も観ていますが、すべて違う役者さんが演じているので、実際はどんなお顔だったのでしょう?とずっと思っていました。
この映画に出会い、時を超えてお会いできたようなそんな気持ちになりました♡