前にも書いたと思いますが
私は小さい時、近所の犬に
腕を噛まれてから
動物が触れなくなりました。

その時のことは
記憶にはないのですが
腕に歯型が残っていて
相当なショックだったのではないかと
その歯型を見るたびに思います。

そんな私が犬を何故?
それは、上の子たちとは
年が離れた次男にせがまれ
兄弟代わりとして犬を飼うことにしたのです。

ルフィに初めて会った時
他の子とは違って
部屋の端で震えていました。
『この子なら怖くないかも…』
臆病に震えているルフィを抱き
怖くないか確かめて決めました。

ルフィが家に来てからは
その可愛さに癒され
私のトラウマは消えていきました。
それだけでもルフィには
本当に感謝しています。

スピリチュアルヒーラーの
MOMOYOさんは
神様から教えてもらったお話として
『犬とか猫は人間のために神様から送られた動物』
と言っています。

↓↓↓

人間ていうのは生きていると
ただひたすらに人を愛するとか
無条件の愛を忘れてしまう。
お金を稼ぐことに必死になったり、
人に認められることに必死になったり、
誰かよりも優位に立つことに
気が取られたりとかして、
ただただそこにある愛を
忘れちゃうんだよね。
だから、犬がいるんだよ。

犬から出ている
波動(バイブレーション)は
愛一色。
犬に触れているだけで
愛を思い出すことができる。

犬たちもそんな仕事を持ってこの世にいるの。

゚・*:.。..+。.:*・゚゚・*:.。+..。.:*・゚ ゚+・*:.。.

確かに…

ルフィといると
愛一色になります。
ルフィがこうして
そばにいてくれるだけで幸せ♡
ただただ元気で
生きていてくれるだけでいい♡

…*。この無償の思い(愛)ですね…*。

そして、そんな思いが
気づかせてくれたのが

『子どもたちのこと
旦那さんのことだって
そう思っていたはずなのに
いつの間にか
私の"エゴ"という
フィルターを被せて見ている』

本当は元気で毎日笑顔で
一緒にいてくれるだけでいい♡

神様が
『この子と同じように家族を愛しなさい』
と気づかせるために
ルフィと私を
会わせてくれたのでしょう。

神様♡ありがとう…
ルフィ♡ありがとう…

本当に♡ありがとう…