今日は節分です。
デパートやコンビニでは、恵方巻きが大売り出しです。
最近では、節分に豆まきをするよりも恵方巻きをいただくのがメジャーになってきたような気がするのは私だけでしょうか?
鬼のお面の付いたお豆は、完全に恵方巻きに人気を取られています。

お豆より恵方巻きの方が魅力的ですからね。
でも、恵方巻きを南南東に向いて口を利かず一本食べるのと、年の数だけ豆を食べるのとどっちがいいかといったら、う〜〜ん。。。どちらもキツイです(≧∇≦)

さて、「節分」とは「季節を分ける」という意味があります。ですから日本には一年間に4回あり、春夏秋冬それぞれにあるということですね。
でも、一般に知られているのは豆まきをするこの二月の節分だけです。

節分の次の日の立春から少しずつ春の訪れを感じるようになり、新しい年度に向けて世の中が動き出します。
冬の寒さの中で大切に温めていたものがもうすぐ芽を出すような、新しいワクワク感も芽生えます。

しかし、新しい物事を迎えるには古いものを捨てないといけません。

何日か前に携帯の電話番号を断捨離しました。たまたま、もう閉店してしまったお店の電話番号を見つけたのがきっかけでした。他にもそんなお店があるかも、と「あ行」から見ていました。すると、見覚えのない名字、これから先もお付き合いをおそらくしないだろうという人。などがたくさんあったのでそちらを消去しました。

そして、節分直前に家電が2つ、壊れました。
ひとつは、冷蔵庫の製氷機。
もう一つは、炊飯器です。
両方ともまだ5年ほどしか使っていません。

製氷機はすぐにメーカーに来てもらい、修理できましたが、炊飯器は買い換えです。
炊飯器は今まで黒いものでしたが、今回は真っ白のものに変えました。そして、新しい炊飯器と古い炊飯器を置き換えると気づいたことがありました。

炊飯器の置いてあったその棚は、部屋に合わせて白なんですが、棚に置いてあるトースターやオーブントースターなど電化製品が全て白で、今まで炊飯器だけが黒でした。

新しい炊飯器を離れたところから眺めたら、なんとこっちの方がこの棚にも他のものとも色が合っていてとてもスッキリしました。

まるで前からそこにあったみたい…*

炊飯器は『一度、遠くから離れて全体をよく見てみなさい。色の違うもの、合わないものがわかるでしょう。』ということ。
製氷機は、『身体を冷やさないようにしなさい。』ということを新しい春を迎える前に、教えてくれたように思いました。

さぁ、身の回りの整理もできたし
きっと新しい春は何かいいことがあるでしょう…*